"The
Undertaker" |
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| 画 像 | テキスト |
| 当初、ザクキャノンの武装を流用して、「戦場の絆」版ザクタンクにしようかと思ったが、 ネット上でも結構な数を発表されているので、いっそのこと「純然たる作業用」にする ことにした。 作業用というと、08小隊に登場したMS-05ベースのザクタンク(大型アームとカウンター ウエイトのアレ)があるので、「大型の作業アーム+後部のカウンターウエイト」という コンセプトで工作。 アームは、ガンプラ用アクションベースのスタンド部分をほぼそのまま流用。 ハンダ線やデコレートパーツ、プラ材などでそれらしくデコレート。 頭部は、FGザクのものと交換。 「純然たる作業用」とする為、車体前部の機関砲はプラ板で閉塞。 キットでは、胴体背部に取り付けるカセットタンク、クレーンユニット、カーゴデッキが用意 されているが、今回は前述のコンセプトに則り、カウンターウエイト兼用の補機ボックスと し、プラ板でそれらしく箱組。 塗装は、08小隊版ボール用のオレンジを主に使用。 ザクタンクに持たせるスクラップとして、ジュアッグを使用。 まぁ、HGUCでジュアッグが出るらしいので、無印の供養という目的もあるんですが。 スクラップらしくする為、手足は取り付けず、そこから露出したメカをでっちあげ。 ----------------------------------------------------- 情景コンセプトとしては、「一年戦争終了後の戦場清掃」。 連邦軍が接収したザクタンクを運用して、戦場跡に遺棄されたジオン軍MSの残骸 などを回収しているといった感じに。 作品名の「The Undertaker」は、「ジオンのMSを使ってジオンMSの亡骸を葬る墓掘り人」 というなんだか厨二臭い命名によるw ※WWEのジ・アンダーテイカーとは関係ないですよ、プロレス詳しくないしw ただ、連邦ならジムどころか陸戦用ガンダムすら余ってんじゃね? とか、他にザク、ドム なんかを捨てるほど接収してんじゃね?とか思ったけど、まぁ、模型ですし。 絵面的にわかりやすくする為に、連邦軍のマークやロゴを入れようかと思ったけど、 使えそうなデカールが無かったので、まあいいかとスルー。 残骸として、頭部を流用したFGザクのパーツ、頭部を交換して余ったザクタンクの頭部や その他パーツ、屑材などをバラまいた。 |
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| グランドワーク。 今回はいつもの壁補修材ではなく、Padicoの石塑粘土「アーチスタフォルモ」を使用。 致命的なクラックや収縮(しているのだろうけど、特に目につくような収縮ではない)も 平穏無事。 ただ、大規模な造成が必要な工作の場合は、いつものようなスタイロフォーム+壁補修 材が安脾かなぁ、とは思う。 それ以外は大体いつもと一緒。 砂やコルクパウダー、残骸類の固定はいつもの木工用ボンド水溶液。 「雪解けの始まっている泥地」というコンセプトで塗装。 雪はタミヤ・テクスチャーペイントの「雪」を塗布。 泥の地面と馴染ませる為、泥と接している部分の雪を地面に使った色を薄めて塗布。 泥のぬめりの表現には、リキテックスのグロスポリマーメディウムを塗布。 ザクタンク足回りの泥は、テクスチャーペイントの「ダークアース」を塗りつけ。 色味が異なるので、地面に使った色を吹きつけて調整。 |
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| Updated 2011.12.9 |