Gun Truck of "OIF" |
スケール:1/35 |
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やはり、アメリカはトラックの国なんだなぁ、と思ったり。 アメリカに限らず、「無いなら無いでなんとかする」ってのが兵隊の器量なん だろうけど、米軍ってのはやたらこういうのが多い訳で。 州軍とか警察でもこの手のローカル改造車は結構あるしな。 ベトナム戦争のガントラック写真集など見ておると、激しく萌えなマシン大会 であるし、アメリカに限らずこの手の”ガントラック”ってのは結構萌えな ジャンルだろう。 吾輩自身、トラックは好きなのよ。別に親父様がトラックの運チャンだから っつーことは関係無い(とも言い切れないけど)だろうけど、基本的に 「はたらくじどうしゃ」は小さい頃から好きであったし。 t-yamane大哥主催の「Gulf War Modellers Team」に出させてもらうに あたって、何かネタを考えた結果がコレ。 当初は、海兵隊のM60A1と思ったが、ダブりはたやすく予想できたし、 M1を作るなどというベタ行動は嫌であったし、かといってイラクのT-55やT-62 もイマイチ面白みに欠けると考えていた矢先、このウェブサイトでOIFのガン トラックを見つけた訳で。 |
いつもお世話に なってます |
使用キットは、イタレリのM925・5トントラック。 吾輩、トラックは好きだが、トラックの見識は不足気味で、このキットだけで 「OIFのガントラック」をするには色々問題あり。 それでも、ほぼ素組みなわけで、アフォですか>吾輩 せめて、タイヤぐらいCMKのレジン製に換えるべきであったかと・・・・。 荷台の鋼板製ボックスや、キャビンドアの装甲板は、0.5ミリプラ板でサク サクッと。だいたい、現物自体がハンドメイドであるから、シビアにこだわって も意味がないと判断し、色々なガントラックの装甲板から「最大公約数」的に 考えて工作。 武装は、M2・12.7ミリ機銃。車輛によっては、M249SAWや40ミリグレネード ランチャーを付けたり、ガンシールドを付けている場合もあり。 M2は、アンゴラ・ハンビーを作った際に余ったM2を流用。 ボックス内のフィギュアは、ドラゴンの「Modern US Marine」からチョイスし 小改造。インターセプターを着用しているアメリカ歩兵のインジェクションキット は今の所はこれぐらいかな。 キャビン内の運転手は、アンゴラ・ハンビーを作った際に余ったアメリカ兵を 若干小改造して使用。(よく見えんけど) ご存知のように、タミヤのM1025に付属しているフィギュアはインターセプ ターを着用していないが、まぁ見えないからいいだろうということで、 そのまま。まぁ、結果的にも見えないし、結果オーライっちうことで。 荷物類は、タミヤの「アメリカ現用車輛装備品セット」から。 シートのようなものは、マルチロール・マテリアルであるところの板鉛。 |
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塗装は、サンド塗装一色というのも芸が無いということで、三色迷彩で。 ゴールデンウィークの後半からようやく塗装を始めた遅さ加減なので、 超突貫工事で塗装。 足回りの汚れは、油絵具をベタベタと盛るように塗って、それをターペンタイン でグデグデに伸ばすというヤッツケ仕事でこなし、仕上げは、MIGのピグメント。 窓の汚れは、ピグメントをなすりつけた後、濡らした綿棒(まったくこれも極めて マルチロールなウェポンだ!)で、ワイパーの動作範囲を拭う。 なんというか、人間って追い詰められた方がマシな知恵が出るのかとすら 思ってしまったが、こういう追い詰められ方は健康によろしくない。 鋼板製ボックス内に、エロポスターの一つも貼ってやろうかと思ったが、時間 の無さにそれすら忘れていた。 |
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さる2005年5月14-15日、静岡ホビーショウ・合同展示会で、t-yamane大哥 主催の「Gulf War Modellers Team」に、このガントラックで参加させていただ いた。 3年ぶりの静岡だけに、楽しかった訳だが、西山洋書のブースで、タンコ グラード出版のOIFガントラック本(かなり萌え)の予約を受け付けてたという のは、模型の神様(吾輩の場合、ネタ神様)の嫌がらせだろうか。 あと、嶋田洋書のブースで、猛烈に萌えな「世界の働く自動車」みたいな 本があったが、なんとかセーブ。 |
参考 |
http://community.webshots.com/user/irocarmy88 |